競馬で勝つのに必要な気持ちとは 競馬はメンタルが重要

2020年9月26日個人的コラムメンタル, 気持ち, 競馬個人的コラム, 気持ち, 競馬

竹之内
竹之内
どーも、竹之内です。
今回は競馬で勝つために必要な気持ちの持ち方、メンタルについて自分なりの考えを書いていこうと思います。
競馬を含めてギャンブルのように大切なお金を賭ける場合、しっかりとした気持ちやメンタルを持っていないと瞬時に勝ちが遠のいてしまいます。

競馬に勝つために気持ちが重要な理由

競馬を楽しんでいる方の中には色々な方がいるかと思います。

  • 潤沢な資金がある方
  • お小遣いの範囲で楽しんでいる方
  • 使ってはいけないお金を使っている方など

競馬をするためにはお金が必要です。
そのお金の内容や資金力によって気持ちに余裕ができたり、逆に追い込まれてしまったりとメンタル面に大きく影響を及ぼします。

競馬で勝っている人は約7%前後と言われていますが、勝っている人に共通していることは自分のメンタルをしっかりとコントロールできることです。

負けたくないと思った時点でほぼ負ける

毎週末の中央競馬を楽しみにしている方も多いですし、私自身も楽しみにしています。

中央競馬の場合は土曜、日曜開催が基本になっていて、最大レース数は土日で72レースとなっています。

土曜日や日曜日の1日での収支、土日合わせての週での収支を気にしていませんか?

レースによって買う券種を変えている方も多いと思いますが、一般的には買う券種を決めている場合がほとんどだと思います。
それに加えて競馬で勝つには期待値の高い馬を買うことが必要なので、的中率よりも回収率で考えなければ勝てません。

期待値についての記事はこちらから

  • 期待値を追って行かなければ勝つことができない
  • 多少的中率を落としても回収率で考えれば勝つことができる
  • いつも決めている馬券購入のルールを守らなければ勝てない

頭の中では競馬の勝ち方がわかっていても、確率のブレによる不的中が続いてお金が無くなってしまうと気持ちに揺らぎが生じやすくなります。
勝つためには自分を信じて貫く強いメンタルが必要になります。

気持ちが揺らいでしまうと行きつく先はとりあえず馬券を当てたいと考えるはずです。

期待値を稼ぐには穴馬が重要なのですが人気上位を買いがちになったり、無駄な馬券を多く買ったり的中率ですべてを考えてしまいます。

私はそこから勝った人を見たことがありません。

競馬で勝つために気持ちを保つ方法とは

ここからは競馬に限らずギャンブルをする上で大事な気持ちの保ち方を解説します。

先ほども書きましたが負けたくないと思った時点で、競馬で勝つことは難しいです。

  • 優秀な予想
  • 適切な買い目
  • 完璧な資金配分

が出来ていても、負けるという焦りや勝たなきゃならないと気持ちが揺らいだ時点で総崩れです。

竹之内
竹之内
私自身、予想や資金管理、馬券術よりも重要なのが自分のメンタルコントロールだと思っています。

しっかりとしたマイルールを決めてメンタルを保つ

まず競馬における気持ちを保つために自分の中でのマイルールを必ず決めておきましょう。

  • 買う券種の決定
  • 競馬で使うお金の設定
  • 馬券を購入するレース数の設定

など色々考えられますが、今の自分に必要な部分をしっかりと制限するようにマイルールを決めると気持ちにゆとりを持つことができます。

買う券種を決めておくと気持ちがぶれない

レースによって柔軟に券種を決めるのは競馬上級者の方がよくやっていますが、そういう方たちはしっかりと競馬に対してのマイルールを持っていて、気持ちにブレがほとんどありません。

まだ競馬で勝つための気持ちがしっかりと出来上がっていないのに、レースによって柔軟に券種を選ぶようにすると、負けている時に三連単などの高配当に流れていくのが目に見えています。

競馬初心者の方は特に買う券種を決めて、勝っても負けてもこの買い方と決めると気持ちの揺らぎが起きません。

競馬で使う金額、レース数を決めることが気持ちの面で何より大事

競馬における気持ちの揺らぎの根本はお金が無くなることですね。

1日単位や1開催単位、1か月単位などしっかりと期間を決めて使う金額を決めておくことが大事です。

他の記事でも同じように資金管理について書いているので、気になった方はこちらから

記事にも書いていますが競馬で使える資金が無くなっても困らない状況でなければ、まずメンタルを保つことはできません。

もし馬券購入代が生活費の一部であったとしたら、好走しそうな穴馬を見つけて馬券を買うことができますか?

竹之内
竹之内
負けたくないと真っ先に考えてしまい、私はできません。

まずは競馬で使える余裕のある資金を準備するのはもちろんですが、もう一つ重要なのは1日の購入金額を設定することです。

竹之内
竹之内
質問ですが、前半のレースで馬券が的中した際に気持ちが大きくなり、買う予定に無いレースも馬券を買ってしまった経験はありますか?

大半の人があると答えるでしょうし、私自身も経験があります

そういう無駄なレースを購入しているとせっかくの勝ったお金が無駄に無くなりますし、結局負けてしまうのが予想できますね。
購入するレース数もそうですが勝った後の馬券購入時、いつもよりも多く賭けてしまうのも同じ結末になります。

1日で買う金額、1レースに使う金額をしっかりと決めて、その馬券が当たろうが外れようがそのルールを守ると気持ちにも余裕ができます。

竹之内
竹之内
私のように元々勝負レースに関しては1レースの購入金額を他よりも多く設定していますが、そのルールの中でしっかりと守ってやっています。

負けることを恐れないことが気持ち、メンタルの終着点

最も勝つために必要なのが負けることを恐れない気持ちです。

競馬というのは基本的には外れの方が多く、負けることも多くあります。
負けることも多くあると言われると競馬では勝てないと勘違いされそうですが、たくさん負けている方の方が年間で勝っている印象です。

目先の期待値も無い細かい的中を繰り返したところで最終的に負けるのは目に見えていますね。

私は負けること、外れることを前提に期待値の高い穴馬を狙うことが勝てる唯一の方法だと考えています。
この勝ち方に気付いて負けること、外れることが当たり前だと思えると、気持ちやメンタルの揺らぎとは無縁になるので純粋に期待値を狙えるメンタルになっています。

どれだけ負けていても外れていても、正しい買い方や予想ができているのであれば、それを信じて貫くことで自分のメンタルをコントロールしましょう。

竹之内
竹之内
必ず結果はついてきますから。

ギャンブル依存症について

競馬で勝つためも気持ちやメンタルについて色々解説していきましたが、ギャンブル依存症の場合は残念ながら自分自身ではコントロールできません。

競馬に限らずギャンブルには依存してしまう性質があるので、ここからは余談ですがギャンブル依存症について簡単に解説していきます。

ギャンブル依存症になっている人の気持ちの中、心理状態ですが

  • 周りにいる人を巻き込んでお金を借りてしまう
  • 借金を返すためにギャンブルをするしかないと考えてしまう
  • 当たった時の高揚感が忘れられない
  • 今の大変な状況に対して大丈夫と危機感が無い
  • 現実の価値とギャンブルで使うお金の価値に差がある

などがあり、これは一部ですがもしも当てはまる方がいるのであれば競馬との向き合い方を真剣に考える必要があります。

先ほど書いたリストの心理状態はギャンブル依存症の初期症状なので、それ以上に進行しているのであればちゃんとしたカウンセリングを受けることでした改善されません。

もしギャンブル依存症だった場合はいい予想をし、適切な買い目で馬券を買って、最適な資金管理をしていても、気持ちの揺らぎが大きく競馬で勝つことは無理と断言してもいいです。

せっかく楽しい競馬に出会ったのであれば、周りを悲しませずに楽しめる趣味の範囲でやってほしいと心から願います。

競馬と気持ち、メンタル まとめ

馬と二人

競馬に必要な気持ちの部分とメンタルコントロールについて解説させてもらいました。

競馬をやる上で予想や馬券術などが一番フォーカスされていますが、最も根本にあるのは気持ちの部分です。

自分自身に負けた時点で競馬には勝つことはできませんので、しっかりとしたマイルールを持って競馬と向き合うことが大事ですね。

もし、気持ちの部分でしっかりメンタルコントロールができれば、今以上に収支は改善されるはずですし、なによりもっと競馬が面白くなるはずです。

まずは今の自分の心理状態や負けた時の行動を振り返り、今後に生かすように分析してみましょう。